2008年05月30日

フィリピン セブ島B(ボホール島)

さて、セブ島の3日目ですが、この日は日帰りでボホール島観光。

 

 


 

この高速船で、片道1時間45分。 フェリーだと4、5時間かかるそうです。

 

乗船時間を待つ間、小船がやってきて、「何かくれ〜。」と、離れません・・・・

 

 


 

本来は、この船で魚釣りをしてるんですが、観光客を見ると寄ってきます。

 

結構、可愛らしい船ですw

 

 


 

ボホールの港に到着。ダイビング用の船がいました。

 

こういうのを見ると、メッチャ潜りたくなりますね〜w でも、今回は海に入る機会はありません・・・orz

 

到着して、先ず行ったのは、血盟記念碑。

 


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1565年3月16日、セブを拠点にフィリピンを統治していたスペインの初代総督ミゲル・ロペス・レガスピがボホール島に上陸。後に島民の信頼を得たレガスピと首長ラジャ・シカトゥナは、互いの腕をナイフで切りあい、流れ落ちる血をワインに注ぎ飲み交わす事で友好を深めたと言われています。その歴史を今に伝える記念碑です。

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この銅像にも、ちゃんと腕に傷跡がついてましたw

 

 

 


 

記念碑のある場所からの風景・・・・長閑だ〜〜〜w

 

 


 

こちらは、ニッパヤシの葉を使った、現地の昔ながらの建物。壁も編んで作ってます。

 

涼しくて、快適だそうです。

 

ニッパヤシはマングローブと同様に、海水と淡水の混ざる地域に多く生息しています。

 

この後は昼食ですが、ロボク川をクルーズしながらの昼食です。

 

 


 

この様な船で、川をクルーズします。

 

 


 

途中、裸族が出迎えてくれますwww

 

この人たちは、ボホールの人たちでなく、ルソン島から移住して来てるそうです。

 

政府の援助で、この様なことをして生活しているそうです。

 

 


 

もうちょっと水が引いていれば、上陸出来たそうなんですが、これじゃあ無理ですねwww

 

 


 

水遊びをしてる子供がいました。  チョット寒そうwww

 

 

 

と、また容量いっぱいになりました。

 

次回もボホール島・・・・・w

posted by hatabou at 18:19| Comment(12) | 旅の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

フィリピン セブ島A

さて、続きでも書こうかね・・・・

 

一応、メジャーな観光地も、チョイとご紹介。

 

 


 

こちらはサントニーニョ教会。

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サントニーニョとはイエスキリストの幼い頃の像。セブ島をはじめフィリピン中央部のビサヤ諸島ではサントニーニョ信仰が盛んでどの家やお店にもサントニーニョの像が飾られています。

 初めてサントニーニョ像がセブに持ち込まれたのは1521年にマゼランがこの地を訪れた時。マゼランが当時のセブ女王に送ったとされる最初のサントニーニョ像が治められています。教会はその後スペインの提督レガスピにより建設されフィリピン最古の教会としても知られています。

 幾度も破壊や焼失された教会だがサントニーニョ像が無傷だったことから、セブの守護神としてあがめられ、現在はサントニーニョ像はガラスケースに保管されていますが、日曜日にはこのケースに触れるためにたくさんの人たちが参拝に訪れています。壁に刻まれた美しい像なども見所です。

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丁度この時間、ミサの最中で、教会の中は満員御礼。

 

サントニーニョ像も拝めずに退散w

 

 

 


 

こちらはマゼランクロス。

 

サントニーニョ教会のすぐ近くにあります。

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 1521年にマゼランがこの地を訪れた時に建立した巨大な木製の十字架。フィリピンで最初のキリスト教徒となったセブの女王と臣下がこの十字架の下で洗礼を行ったことで有名です。

 いつの日か、この十字架には万病を治すという言い伝えが生まれ、十字架を削り取り持ち帰る人が絶えず十字架に傷が増えてしまいました。現在では十字架を保護する意味で八角堂が建てられ、十字架自体も木のカバーで覆われています。八角堂の天井が当時の洗礼の様子を伝えています。

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こちらはサンペドロ要塞
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 スペインの初代提督レガスピによって建設されたフィリピン最古の要塞。建設が始まったのは1565年だが現在の石造りの要塞が完成したのは1738年になってから。

 イスラム教徒などによる攻撃に備えるために建設されましたが、その後はスペイン統治に反対するフィリピン革命軍によって接収されました。アメリカが介入してからは兵舎として使われ、日本軍占領時には捕虜の収容所として使われていました。要塞内には博物館が併設され、沈没船などの引き上げられた遺物が展示されています。

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内側から見ると、こんな感じ。 

 

内部は広場になってました。

 


 

城壁の上です。 当時の大砲が残ってました。

 

 

他にも行きましたが・・・・・・・・・・・・割愛させていただきますw

 

 

さて、午後からはセブカントリークラブでゴルフです。

 

 


 

クラブハウスからスタートホールを見たところ。

 

こちらのゴルフ場では、当日、ジュニアの大会が開かれてました。

 

小、中学生くらいでしょうか?でも、みんな、メチャ上手!

 

 


 

僕たちは暑さに弱いので、カートを利用しました。

 

キャディーさんは、一人ずつ付いてくれます。 専属キャディーなんで、プレーするには楽でした。

 

でも、後半の4ホールを終えたところで、突然のスコール。

 

雷もゴロゴロ鳴り始めて・・・・・・・・

 

キャディーさんも「ゴーホーム。ゴーホーム。」と言い始めたんで、ここで終了。

 

スコア悪かったし、握りもチャラになって、半分ラッキーでしたwww

 

 


オマケw

 

 

さて、次回はボホール島の様子でもお届けしましょう。

 

 


posted by hatabou at 07:53| Comment(10) | 旅の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

フィリピン セブ島

5月22日から25日まで、フィリピンのセブ島に行ってました。

 


 

マニラ経由でセブ島へ・・・・・写真はマニラの街並みです。

 

 

 


 

セブ島到着。やっぱ暑いんで、空港職員もヘルメットなんて誰も被ってませんww

 

気温は31℃

 

とりあえず、この日はそのままホテルへ・・・・・(夕食は何故か中華料理でしたw)

 

 

 

セブ島と言えば、ダイビングをはじめとするマリンリゾートで有名。

 

プライベートビーチに青い海を想像してましたが・・・・

 

ホテルはなんと、セブ市内・・・・・orz  http://www.waterfronthotels.com.ph/cebu/index.html

 

まあ、外観は豪華ですけど・・・・街の中・・・・

 

得意先のお客さんに誘われて行ったんで、文句は言えませんけど・・・・

 

何か、悲しい・・・・・w

 

 

部屋はこんな感じです。

 


がっかりして、近くのコンビニで買ったラム酒を飲んで、就寝・・・・w

 

 

 

 

翌23日は晴天。この日は半日観光の後、ゴルフでした。

 

 


朝、8時頃の写真ですが、すでに真夏の日差し。

 

ホテル前のポリスにカメラを向けると、一人だけポーズをとってくれましたww

 

 

 

観光地の写真ばかりじゃなく、街の様子もUPしましょうね。

 

 


左の写真はセブ市のビバリーヒルズw 高級住宅地です。9割近くが中国系の方たちとか・・・

車もベンツやBMWなど、4〜5台持ってる家もありました。

 

対して、右の写真はこのビバリーヒルズのふもと近くのスラム街。川の中にありました。

台風が来て、川が増水すると、皆避難するそうです・・・・・

 

 

 


 

最近のジープニーもご覧のようにトラック又は軽トラックの改造車が多かったですね。

 

もちろん昔ながらのジープを改造したジープニーも活躍してましたがw

 


 

これらの車の殆どは、エンジンは日本製で、外側を色んな車のボディーを使ってるそうですw

 

と、ここで容量いっぱいとなったみたいで・・・・・

 

 

 

一旦終了・・・・・・・(・o・)ノ

 

posted by hatabou at 17:16| Comment(10) | 旅の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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