2008年06月02日

フィリピン セブ島C(ボホール島)

ネタが無いんで、まだまだ続けます・・・・w

 

 


前回ご紹介したルソン島から移住してきた人達の集落です。

増水の為、庭の部分はほとんど水没してますが・・・w

 

さて、お腹も一杯になり、次はターシャとご対面。

ターシャって何?と思う方も居るかも知れませんが・・・・・・

 

 

 

彼です!

 


 

ゲッ!全然可愛くねえ・・・・・・・・orz

 

 

 

ちょっと借りてきました・・・・

 


 

体長10pほどの、メガネザルです。

夜行性なんで、昼間はほとんど寝てますw

小さくて可愛いんですが、寝顔は・・・・・・・・・・・・・????

 

 

この後、チョコレートヒルの見学。

 


 

不思議な光景でした。

草しか生えてない高さ50〜60mほどの小山がポコポコと並んでます。

元々、海底にあった丘が隆起して出来たそうで、山自体に塩分が多く、木が生えないそうです。

乾季のこの時期は、草が枯れて茶色くなり、チョコレート色になるので、この名がついたんですが・・・

今年は雨が多く、まだ、枯れてませんでした。

ガイドが言ってた・・・・「ミントチョコレートヒルですw」   受けなかったですね・・・・w

 

 

次に行ったのはフィリピン最古の教会。バクラヨン教会。

 


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 市内から7キロ、車で約15分。“血の同盟”記念碑から間もないところにある。バクラヨン教会は1595年建造の、フィリピンでも最古の部類に入る教会になります。外観もさながら、歴史の重みを漂わせる内部を見学してみると、ステンド・グラスを通った柔らかな光が、古びて静ひつな空間におごそかな彩りを添えています。
 また、教会に隣接して小さなミュージアムがあり、スペイン時代の貴重品や資料が展示されています。マルコス政権当時、イメルダが2、3度ここを訪れたことがあり、貴重品を何点か持ち出し、なかには亡命先のハワイへ持ち去ったものもあるそうです。欲の権化イメルダらしいエピソードですね。蛇足ですが、ボホールではいまだにマルコス支持の島民が多いと言われています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


 

間もなく、結婚式があるらしく、バージンロードが出来てました。

 

 


かなり大きな教会でした。調度品もかなりの年代物みたいで。。。。

右側の写真、緑に見えるのは苔が生えてましたw

 

 

 

と、またここで容量いっぱいとなりましたw  サヨナラ〜(・o・)ノ

posted by hatabou at 19:44| Comment(18) | 旅の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。